桜の品種は100種類!造幣局の桜の通り抜けで、珍しい桜を楽しむ

桜の品種は100種類!造幣局の桜の通り抜けで、珍しい桜を楽しむ

毎年、多くの花見客で賑わうのが、大阪の春の風物詩の
造幣局の桜の通り抜けです。

 

この造幣局の桜の通り抜けというのは、4月中旬頃の1週間だけ
造幣局構内の桜並木を一般公開することです。

 

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造幣局の桜の通り抜けの様子

 

 

なぜ、「通り抜け」と付くのかというと、造幣局の南門
を入り口にし、北門を出口にして、花見客が一歩通行で、
桜を見ることからなんです。

 

造幣局の桜は種類が豊富で珍しい桜も

 造幣所の桜は約100種類の品種があり、他では
なかなか見ることができない珍しい品種の桜が咲いているんですよ!

 

造幣局の桜の多くが里桜で、
花びらの数や色も様々なので、個性豊かです。

 

まず、大手毬(オオテマリ)は、
ピンク色の桜の花が丸く集まっていて、
名前の通り、本物の毬(まり)のような愛らしさがあります。

 

葉っぱと見間違えるような、黄緑色の花びらの珍しい品
種の桜は、御衣黄(ギョイコウ)といいます。

 

また、水上勉が小説「櫻守」のモデルになった、
笹部新太郎が手がけた笹部桜(ササベザクラ)は、
淡いピンク色の花びらが幾重にも重なり、とても美しいです。

 

その笹部新太郎は、日本の里桜や山桜をとても愛し、
日本古来の桜の保護に生涯を捧げました。

 

そして、造幣局の桜の管理指導をしたのが笹部新太郎なんです。

 

笹部新太郎のおかげで、造幣局には、
様々な種類の桜が揃っているんですね!

 

紹介した桜の種類は一部ですが、
造幣局の桜の通り抜けでは、毎年、「今年の花」が紹介されます。

 

「今年の花」は、造幣局の、数ある桜の品種の中から
1品種だけ選出された桜です。

 

だから、造幣局の桜の通り抜けの「今年の桜」は、
必ず見ておきたいですね!

 

造幣局の桜の通り抜けは、空が見えないくらいに
桜が咲くので、桜が好きな人にはたまらないオススメ花見スポットですよ♪

 

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